阪急百貨店で椙岡社長批判の怪文書出現(2003年3月号)
2008-04-15 00:00:00
阪急百貨店(本社・大阪市、椙岡俊一社長)に関する怪文書がまたぞろ流されている。 その内容は、椙岡社長への批判と仕入れ担当者と納入業者の癒着など。 同社では、松田英三郎前社長時代に派閥抗争が起こり、怪文書や告発が相次いだが、それが今も尾を引いているのだろうか。 椙岡社長批判の背景には業績低迷もあるようだ。特に売り上げが伸び悩んでいる。椙岡は二〇〇〇年六月に社長に就任。売上高は二〇〇〇年三月期は四千二百九億円、それ以降は三千九百四十九億円、四千十四億円とパッとしない。〇二年六月期は百三十一億円の最終赤字に転落した。 関西随一のデパート、梅田本店は、三年間で二百億円近い投資を行ったが効果は現れていな ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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