亀井静香が失跡中の悪徳弁護士から政治献金五十万円(2003年9月号)
2008-08-15 00:00:00
亀井静香衆院議員(自民党)の金集めは貪欲である。くれるなら、だれからももらうのだろうか。 亀井の資金管理団体「亀井静香後援会」の政治資金収支報告書を見ると、意外な人物からの献金が目につく。 同報告書の平成十三年分に「梶山進 十万円」とある。この人物は、山口組系暴力団のヤミ金融事件で、出資法違反(高金利)容疑で逮捕されたヤミ金融組織の「会長」と呼ばれる統括経営者とみられる。 同報告書の平成十二年分には「長岡敏満 五十万円」とある。 長岡は弁護士で、第一東京弁護士会所属(四谷第一法律事務所)。目下、失跡中。 長岡は一昨年三月ごから、整理屋と提携し、月百万円の報酬を受け、名義を貸していた。多重債務 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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