【コンフィデンシャル】東電福島原発残土処理でリベート疑惑(2003年9月号)
2008-08-15 00:00:00
●東京電力の福島第二原発の残土処理事業をめぐり、リベートが支払われ、これに東電が関与した疑いを持たれている。 この事業は、東電が前田建設工業に六十数億円で発注、前田建設から水谷建設(三重県桑名市、水谷勲社長)が約六十億円で請け負った。 水谷建設は、十数社にダンプカーによる土砂運搬を請け負わせていたが、日安建設に支払った三億五千万円のうち二億四千万円を名古屋国税局に水増し(架空運搬)分とされ、所得隠しとして一億三千万円の追徴金を取られた。 日安建設は白川司郎が一九九二年に設立した。白川がオーナーのユニテック(本社・青森県六ケ所村、原子力施設警備会社、旧・日本安全保障整備)の関連会社。白川は電力会 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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