【コンフィデンシャル】丸井の過激なリストラに他業種もビックリ(2003年9月号)
2008-08-15 00:00:00
●中堅百貨店丸井(青井忠雄社長)の過激なリストラが百貨店業界だけでなく他業種でも注目されている。 一つは正社員の子会社転籍。丸井は全正社員約六千五百人のうち四十歳以上を対象に早期退職者を募集。約七百人(全正社員の一割以上)が応募した。残る社員の九五%に相当する五百五十人も、十月から事業別に分けられた十一社の子会社に転籍させる。 二つは新賃金制度の導入。グループ全社に部門の業績と連動した絶対評価の賃金体系を十月から導入、四半期(三カ月)ごとにポストや給料を上下させる。当然、所得減のケースもある。 これらの改革の狙いは総人件費の抑制。それにしても、退職金は廃止、給料は成果型賃金とは、社員にとっては ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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