【コンフィデンシャル】ゴルフ場倒産でトンズラした緑営開発代表(2003年9月号)
2008-08-15 00:00:00
●ゴルフ場経営の緑営開発グループ(本社・東京都新宿区)が八月四日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し倒産した。負債総額はグループ九社(緑営開発、東京湾観光、東京リゾート、緑営建設、猪苗代高原リゾート、緑営観光サービス、九州リゾート、蘇水開発、中越観光開発)で約三千百十一億円。うち預託金は約千六百七十三億円。入場者数が落ち込み、売り上げが減少。 同グループは国内に十九コースを経営したが、各コースには巨額の根抵当権が設定され、借り入れ金利支払いの負担は重かった。 吉崎満雄代表が一代で築いたゴルフ場経営専業企業。吉崎は一九七二年からゴルフ場経営に乗り出し、最初、福岡カントリー倶楽部、次に長浦CCを買 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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