【コンフィデンシャル】大阪府立高槻南高校廃校で行政訴訟提訴(2003年9月号)
2008-08-15 00:00:00
●大阪府では財政難などを理由に府立高校を次々に廃校に追いやっている。 黒田府政の時に「十五の春は泣かせない」と府立高校が増設された。ところが、少子化に伴い、高校生が減少。府内公立中学校卒業者数は一九八七年の十四万八千人をピークに減少に転じた。 府立高校の再編整備を迫られた府教育委員会は九九年から十年間で府立高校百五十五校のうち三十校を減らす計画。 高槻市でも統廃合計画が進められている。現在、普通科高校が七校あるが、これを五校にする。削減対象に選ばれたのは高槻南高校と島上高校。両校を統廃合し、新校(全日制単位制高校普通科)をつくる。 一昨年八月三十日、この二校を廃校する計画案が発表されるや、猛烈 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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