岐阜県南濃町で道の駅建設巡り町長告発文書が氾濫(2003年9月号)
2008-08-15 00:00:00
関ヶ原から南へ車で二十分、三重県と境を接する岐阜県南濃町に建設が予定されている「道の駅」を巡って、就任早々(本年六月)の勅使川原文生町長を糾弾する告発文書が氾濫、町を二分する騒動に発展しそうな気配を見せている。 告発文書の差出人は『勅使川原文生町長の町政を糺す会』を名乗っているが、役場関係者によれば「なかなかに正鵠を射た内容で怪文書と呼ぶにはもったい出来映え」らしく、今や静かな田舎町は寄ると触るとこの話題で持ち切り。当初は余裕綽々、意に介さない態度を見せていた勅使川原町長も「最近は不機嫌な顔を見せることが多い」(前出の関係者)ようで『クリーンな町政』をスローガンに掲げて当選した同町長だけに頭 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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