米国債バブル崩壊で邦銀も大きな損失(2003年9月号)
2008-08-15 00:00:00
米国で国債バブルが弾けた。 最近、米国の長期金利が急上昇しており、例えば、新発十年物国債の利回りは、四・五%にまで上がった。 米国の債券バブルの崩壊をめぐって不気味なうわさが乱れ飛んでいる。日米を代表する金融機関が大損を出しているというのだ。 米国債で大きな損失を被ったのは米大手証券という。 日本の銀行も米国債の投資で大損したようで、一行の損失は一兆円単位というからすごい。米ウォール街でのうわさだ。 東京マーケットはやっと日経平均株価が一万円台を回復し、四大メガバンクの株価も上昇した。 もし、このうわさが真実なら、米国の巨大ヘッジファンドが日本の大手銀行株を売り浴びせるかもしれない。そうすれば ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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