新幹線駅に再開発、品川ブームの光と影(2003年10月号)
2008-08-15 00:00:00
東海道新幹線「品川駅」が十月一日に開発した。総事業費は約九百五十億円。駅は七階建て。十五年ぶりの新駅で、十七番目の駅。 東京―新大阪の総列車数の六割余りの一日百八十六本が停車。JR東海と西日本は「のぞみ」を増発、一時間最大七便、そのうち約半分が品川に停車する。「のぞみ」の指定席料理も初めて約五%値下げした。 新幹線が止まればビジネス客や観光客がどっと来ると思っているのだろう。「新駅効果」に期待している。一日約六万人の利用客を見込む。 品川再開発も話題になっている。確かに交通の便はずっと良くなる。駅周辺は超高層の企業ビルや高層マンションが次々と建設され、レストランやショッピングセンターも七十店 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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