茨城県笠間市の最終処分場建設に待った!(2003年11月号)
2008-08-15 00:00:00
全国のモデル施設として、その溶融施設や最終処分場の構造、サーマルリサイクル(回収熱の電力変換)などを挙げ、日本最大を謳う茨城県笠間市の一般・産業廃棄物埋め立て最終処分場、「エコフロンティアかさま」。昨年十月から建設工事が始まっているが、反対住民から建設差し止めの仮処分申請が出され、現在も係争中である。県職員の先下り先の確保? その運営は、それまでの財団法人茨城県産業廃棄物対策基金から衣替えした財団法人茨城県環境保全事業団が行っているのだが、ここへ来て、消極的賛成派だった住民の中からも事業団のあり方やその経営方針をめぐって疑義が生じている。 公共の信用力の上に民間事業者の人材やノウハウを活用す ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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