大阪経済法科大学が珍妙な主張で控訴する土地転がし事件 第3弾(2003年11月号)
2008-08-15 00:00:00
本紙既報の大阪経済法科大学の土地転がし疑惑が、依然として燻り続けている。 これは、北朝鮮の金正日直属のスパイと報じられた呉清達が副学長を務める同大学が、新キャンパスを建設する名目で大阪・阪南市の山林を買収、開発許可を受けながら、造成した土地の半分を密かに民間業者に転売して差益を得ようと画策していたという疑惑。 “大学”という立場を隠れ蓑にした悪質な土地転がしではないかと、本紙が問題提起したものだ。文部科学省も「事実なら問題だ」と何らかの処分を示唆していた。一審で七十六億円 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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