朝日新聞社を専売所が損害賠償で提訴 ヤクザまがいの強引な新聞勧誘 (2003年12月号)
2008-08-15 00:00:00
インテリがつくってヤクザが売る、といわれる新聞業界。社会の木鐸を任じる一方で、前近代的な営業現場が今も残ることは、よく知られた事実である。ヤクザまがいの強引な新聞勧誘が、批判に晒されながらも一向に改善されないのは、発行本社が各販売店に厳しいノルマを課し、そのノルマを達成するには手荒な勧誘もやらざるを得ないという“現実”があるからだ。 いま新聞は、某消費者金融会社を槍玉にあげ、「会社が過剰な貸付けと回収ノルマを押しつけ、それが違法な取り立てなどにつながっている」と“サラ金残酷物語”を批判的に報じているが、何のことはない、その批判は新聞自体が本来受けなければならないものでもあるのだ。 専 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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