歌舞伎町から中国マフィアが姿を消した (2003年12月号)
2008-08-15 00:00:00
日本一の盛り場新宿・歌舞伎町には日本のやくざと中国マフィアが共存し、組織的に抗争することはなかったが、〇二年九月二十七日夜、風林会館一階の喫茶店「グリル・パリジェンヌ」で銃撃事件が起こった。中国人二人組が住吉会系列の組幹部二人に発泡、死傷させた。 この事件以後、中国マフィアは歌舞伎町から姿を消したという。 新宿に根を張る日本のやくざが「東京中央懇親会」を結成、夜間パトロールを実施するなどして、中国マフィアを締め出したのだそうだ。 歌舞伎町の中国マフィアは福建グループ(福建省出身)が姿を消したあと、東北グループ(東北地方出身)が台頭していた。銃撃事件を起こしたのも東北グループの構成員。 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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