【コンフィデンシャル 】メディア・リンクスの社長が脅しで逮捕(2003年12月号)
2008-08-15 00:00:00
大証ヘラクレス上場のコンピューターシステム開発会社「メディア・リンクス」(本社・大阪市北区)に上場廃止の恐れがある。 同社は一九九三年の設立で、〇二年十月上場。筆頭株主は新堂吉彦社長(辞任)、同社株を二万七千七百株(五九・四%)保有していた。 新堂社長(当時)は自分を引き受け手に第三者割当増資約三億四千万円を計画したが中止に追い込まれた。 そこで転換社債に切り換え、円建転換社債型新株予約権付社債計十八億円(八月十億円、九月八億円)を海外私募で発行した。集めた金は借入金返済や運転資金として使ったという。 この間、新堂社長は第三者割当増資の資金を調達するために、七月に同社株八千株を担保 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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