【国際情勢のオモテとウラ 】世界最古の高級紙が「タブロイド」で見参(2003年12月号)
2008-08-15 00:00:00
?ロンドンの『ザ・タイムズ』と聞けば「泣く子も黙る」世界最古の高級紙。その小型判が、突如として03年11月26日朝からロンドン地下鉄の売店でお目見えし始めた。 従来の半分のサイズになった。即ちタブロイド、つまり大衆紙である。大判に比べて、写真や見出しは別として記事など内容はあくまでも従来と同じ、値段も50ペンス(95円)。小型化のメリットは、タブロイド判(計88ページ)は嵩が半減するので電車通勤客には歓迎されている。 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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