「静岡の鈴木宗男」の異名を持つ山下善彦参議院議員 (2003年4月号)
2008-04-15 00:00:00
かつて鈴木宗男被告の「ムネムネ会」に所属し、鈴木宗男被告からも多額の献金を受けていた山下善彦参議院議員が、地元静岡県の下水道建設業者らへ頻繁に資金を求め迷惑しているとの声が先日、本紙に届いている。 山下は、静岡の自民党の県会議員として四期を務め副議長の後、平成十年七月の参議院選に当選し、自民党内では小渕派に所属、そこで鈴木宗男被告と意気投合したらしく「宗男グループ」と親密になったものとみられる。そして、彼らとロシアへ視察旅行(?)するが、週刊誌で“買春ツアー”などと叩かれたこともある。そんなことから「静岡の鈴木宗男」との異名をとったのかも。 今回、山下が下水道業者に資金提供を頻繁に求めている ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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