高島屋新社を直撃した内部告発文書 (2003年4月号)
2008-04-15 00:00:00
百貨店最大手、高島屋の業務が悪化している。〇三年二月期は減収減益。売上高一兆千八百四十二億円(前期比一・八%減)経常利益百七十一億円(同一七・九%減)と、収益力が大きく低下。 同社では、利益回復を狙って、社長が交代。増倉一郎社長が一期二年で退任、鈴木弘治副社長が社長に昇格した。創業家でただ一人役員として残っていた飯田一喜常務も辞任。 鈴木新社長は、一九四五年神奈川県生まれ。慶応大経済卒。六八年高島屋に入り、常務、専務を経て、〇一年から副社長。日高啓元社長の秘蔵っ子で、早くから将来の社長候補と目されてきた。 その鈴木社長を攻撃する内部告発とおぼしい文書「大企業病研究 高島屋の現実」が社内外に出回 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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