鴻池組が一億二千万円をピンハネ (2003年4月号)
2008-04-15 00:00:00
本紙前号「衝撃レポート」では、この数年、中堅ゼネコン・鴻池組を狙い撃ちした談合情報が頻繁に流され、今年一月には宮崎靖司元取締役自宅に火災瓶が投げ込まれる事件まで発生していたことをお伝えした。 鴻池組は九八年六月、百一億円の大型公共工事を受注。これは上物・設備工事?一括受注?で、同和関係者Tが尽力した結果だった。鴻池組はその“謝礼”として、Tの息のかかったS冷熱を下請けに指名、S冷熱からTにバック・リベートが支払われる段取りだった。ところが、S冷熱は支払い拒否。その背景には、鴻池組がS冷熱から一億二千万円をピンハネしていた事実があったというのが前号までの概略だ。 その後、関係者からさらなる仰天情 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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