過激派「革労協」の拠点だった明治大学生協が解散(2004年1月号)
2008-08-15 00:00:00
明治大学の消費者生活共同組合(明大生協)が解散し、清算準備手続きが最終段階に入っている。学生たちが入学時に払い込んだ出資金(一人あたり一万八千円)は結局、一円も返還されないまま。納入業者など二百十二社ある一般債権者も、八十社あまりが債権の全額放棄に応じ、残りの業者も大半が債権額の四%の配当という条件を呑んだという。 もともと明大生協は「革労協」の拠点の一つで、二〇〇〇年には学園祭(和泉祭)の賛助金をめぐって使途不明金問題が発覚。生協から革労協への資金提供疑惑が持ち上がったのをきっかけに、内ゲバが繰り広げられ、同年八月の生協理事会で「解散」が決議された。また、同じく革労協の拠点といわれてい ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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