【コンフィデンシャル】阪急グループ連続襲撃事件に京都同和の影(2004年2月号)
2008-08-15 00:00:00
●阪急グループ連続襲撃事件はまだ続いている。一月二十四日、菅井基裕宅(兵庫県宝塚市)に火炎瓶が投げ込まれた。菅井は阪急電鉄相談役(元社長)、阪急百貨店会長。電鉄でプロジェクト開発を進め、莫大な不良債権を抱え込んだ。 〇二年四月にも阪急電鉄社長(現会長)の大橋太朗宅(兵庫県芦屋市)に銃弾が撃ち込まれた。大橋は九九年社長に就任、バブルの後始末に当たった。 阪急グループを狙った連続襲撃事件は、小林公平前会長の土地トラブルが原因との見方が強い。 阪急はゼネコンやダミー企業を使って地上げ、広大な開発用地を取得したが、バブルが弾け、小林前会長らによる関西巨大プロジェクトの目論見はことごとく外れた。多 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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