【コンフィデンシャル】銀行取引停止撤回を求め銀行協会を提訴(2004年2月号)
2008-08-15 00:00:00
●情報システム開発・販売が主体の「メディアリンクス」(大証ヘラクレス上場)は昨年十一月二十八日、二度の不渡りを出して銀行取引停止となり、事実上倒産した。負債は八十七億四千五百万円。 ところが同社は、取引を打ち切ったりそな銀行に対し、不渡り報告の取り消しを求めた。りそな銀に拒否されるや、今度は大阪銀行協会に再審の請求を行ったが、これも受理されなかった。 そこで、あろうことか、大阪銀行協会に対し、銀行取引停止処分無効を求めた裁判を起こし、さらに、この裁判の判決が出るまでの間、銀行取引停止処分の効力をベンディングするよう、仮処分命令の申し立てを行った。 メディア・リンクス株は、同社の倒産に伴い ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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