捜査当局が西村真悟の事情聴取を見送った理由(2004年2月号)
2008-08-15 00:00:00
「第二の赤報隊事件」として本紙が警告した(昨年六、八月号および今年一月号詳述)一連の「建国義勇軍事件」で、捜査当局は犯行グループの刀剣愛好家団体「刀剣友の会」(岐阜)の最高顧問・西村真悟衆院議員本人(民主)からの事情聴取を見送り、捜査に幕を引いた。 この事件では「刀剣友の会」の村上一郎会長らメンバー十二人が銃刀法違反や脅迫などの罪で起訴されたが、昨年暮れに記者会見した西村衆院議員は、「会の活動と犯罪は別物だ」と述べ、最高顧問を退く考えのないことを明らかにしている。 西村議員は九七年五月、日本の領有権アピールのため尖閣諸島への上陸を企て、村上会長も〇一年五月、尖閣諸島への上陸を敢行。それ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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