つくば市で自作米が食べられない!!日の丸商事の不法投棄疑惑(2004年2月号)
2008-08-15 00:00:00
農民が自分の作った米を食べたい、というとんでもない事態が、茨城県つくば市の農村で起きている。ダイオキシン騒動以来、かれこれ十年以上も自作の米を食べていないというのだ。 医療廃棄物を長年野ざらしで放置 その元凶は県内でも有数の産業廃棄物処理業者の日の丸商事だ。昭和四十六年の創業以来、同社の中間処理施設の焼却炉から長年にわたり黒い煤煙があたりの水田地帯にまき散らされてきたと言い、異臭とともに夏でも窓を締め切らなければならないほど周囲の民家は焼却灰に頭を悩まされてきた。 農民が米を食べないのも無理からぬ事である。 近隣の住民からは県や市に度重なる苦情を呈したと言うが、「一向に取り合われな ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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