商品先物取引の新日本貴志が無登録外務員を使い営業(2004年2月号)
2008-08-15 00:00:00
商品先物取引の新日本貴志(大阪市、岡本昭治社長)が、無登録の外務員を使って営業していたとして、経済産業省から改善報告を求められていることが二月十七日までに本紙の取材でわかった。 顧客の商品売買を取り次ぐ外務員は、商品取引員(先物会社)に登録しなければ営業活動はできない。しかし、この業界では外務員の集団引き抜きが盛んに行われているといい、外務員が先物会社を転々とするなか、登録のし直しがおろそかになるケースがあるらしい。 しかしこうした無登録外務員の横行が顧客とのトラブルを生むとの指摘もあり、当然、行政当局の厳しい指導があってしかるべき。 経済産業省がなぜか隠蔽 もっとも所轄官庁の経済 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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