株価操縦の大友裕隆が(キャッツ前社長) 千住博の絵画担保に融資依頼 逮捕直前の資金困窮ぶり(2004年2月号)
2008-08-15 00:00:00
「今思えば、印象として相当カネに困っていた感じはしましたね。その一方で、私を大邸宅に招待してくれるなど、余裕ぶりも見せていた面もなくはないのですが……」 東京地検特捜部は二月四日、東証一部上場の大手害虫駆除会社、キャッツの前社長で創業者の大友裕隆容疑者と、現社長である村上光栄容疑者を、証券取引法違反(相場操縦)で逮捕した。同時に大友容疑者から株価引き上げの依頼を受けていたとされる容疑で二人の仕手筋も逮捕されている。 二人の仕手筋に自社株を購入させる 一部上場企業の創業者と現職社長が逮捕され、さらにそれに絡み、株価引き上げの資金捻出にドン・キホーテの名前が浮上(株価操縦については関与否 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 経済 株価操縦 仕手 ドン・キホーテ 】

