早くも疑問視される奥村警視総監の力量(2004年2月号)
2008-08-15 00:00:00
国際テロ組織アルカイーダからテロの標的として名指しされた東京の治安をあずかる警視庁の奥村万寿雄総監(警視庁一九七一年採用・56歳)の力量を疑問視する声が早くも政府部内から上がっている。 奥村総監は石川重明前総監の勇退に伴って一月十九日、後任に就任したばかりだが、「これといった実績もないのに、警視庁公安部長、大阪府警本部長、警察庁警備局長と、トントン拍子で出世していった」(大手全国紙記者)ことに警視庁ノンキャリア組も首をかしげる。 代わって「総監待望論」が日増しに高まっているのが、奥村総監の後任の警察庁警備局長に就任した瀬川勝久氏(54歳)だ。 瀬川新局長は警備局長ポストを巡っていっ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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