大阪府で二人の教育委員が突然辞職(2004年2月号)
2008-08-15 00:00:00
二月に再選を果たした大阪府の太田房江知事はやはり「裸の王様」(府庁幹部)のようだ。 辞職勧告による事実上の解任劇? 昨年暮れ、大阪府の二人の教育委員が突然辞職した。二人の委員は委員長の熊谷信昭元大阪大学学長とサントリーの津田和明相談役。表向きは任期満了に伴う退任だが、関係者によれば、辞職勧告による事実上の解任劇だったという。 熊谷氏は以前から辞意を漏らしていたが、府庁幹部らによると、退任前の教育委員会議で津田委員らが「定時制高校の生徒は勉強をしない」などと発言。これを共産党が問題発言として取り上げたことが解任劇の発端だという。「教育委員会議がいくら公開でも会議では様々な意 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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