【コンフィデンシャル】フリーター人口四百十七万人の危機(2004年3月号)
2008-08-15 00:00:00
●フリーターが急激に増え、社会問題化している。危機的状況に入った。 フリーターは正社員ではなく、職歴には入らない。 学生や主婦を除く十五歳から三十四歳までのパート、アルバイト、派遣員、契約社員、失業者と定義されている。 フリーター人口は一九九〇年代は二百万人未満だったが、九〇年代後半に急増、二〇〇一年は四百十七万人に増えた。二〇五〇年には正社員とフリーターの割合が五対五になるとの予測もある。 高校や大学を卒業してそのままフリーターになる若者が多くなっている。高校生は、何がやりたいか分からないから、三分の一がフリーターになってしまう。就職しても、半分ぐらいが約三年で辞めて、フリーターになる ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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