内紛の続きの雑誌『選択』が天皇陛下不敬広告(2004年3月号)
2008-08-15 00:00:00
月刊誌『選択』内部が揺れ続けている。同誌は昨年八月にオーナーの飯塚昭男が逝去したのに伴い、営業を担当していたもう一人のオーナー・湯浅正巳が編集面でも実権を握ったことで、内紛が起きたと伝えられる。 「十二月号に『平成の天皇と戦争責任』という記事が掲載されている。その号の新聞広告で、文字数の関係で『平成天皇』という表現を使ってしまった。ご存命中の天皇陛下にこの表現は不敬だ。編集部でも事前に指摘されたが、最終的に湯浅氏が『これでいいだろう』と言い、新聞広告は出た。当然、クレームの電話も来た。細かいことだが、こうした問題の積み重ねが編集業務であり、今の『選択』はそれができない雑誌になってしまった。 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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