情報誌「選択」が創刊以来最大の危機(2004年3月号)
2008-08-15 00:00:00
猪口邦子国連軍縮大使がかつて「日本で唯一のクオリティー雑誌」と評したことがある月刊誌『選択』(選択出版久発行)が創刊以来最大の危機を迎えている。 二人の編集長が相次いで退社 昨年十一月就任したばかりの宮嶋巌編集長(46歳)が三月一日突然辞表を提出し、退社することになった。 宮嶋は筑波大、早大を渡り歩き、上級職試験を受かって旧総務庁にキャリア採用された変わり種。九〇年に選択出版に入社以来、編集業務の中心となっていた。 同社では昨年八月に発行人だった飯塚昭男(経済誌『財界』元編集長)の死後、飯塚が九九年に日本経済新聞社からヘッドハンティングしてきた阿部重夫編集長兼副社長と飯塚子飼いの湯 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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