「悪業」を告発された丸木清浩埼玉医大理事長・県議(2004年3月号)
2008-08-15 00:00:00
三月上旬、本紙あてに告発文が届いた。 告発者は「埼玉社会浄化運動委員会」を名乗るが病院関係者のようだ。 ターゲットは丸木清浩。埼玉県議会議員、埼玉医科大学理事長、毛呂病院オーナー。 告発文のタイトルには「丸木清浩の悪業と女性スキャンダル!」とあり、脱税、裏口入学、裏金作り、韓国の愛人などの問題を糾弾している。 丸木は一九三九年慶応義塾大卒。父親の元埼玉県会議員から引き継いで学校法人「埼玉医科大学」(埼玉県入間郡毛呂山町)の理事長に就任、大学の規模を拡大するとともに社会福祉法人の毛呂病院も施設を次々に新設。いずれも資産は膨張した。九一年に埼玉県議会議員(自民党)となった。 一方 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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