議事録から削除された民主党議員の創価学会批判(2004年4月号)
2008-08-15 00:00:00
去る三月十六日の衆院総務委員会で質問に立ち、インターネット接続サービス「ヤフーBB」の顧客情報流出事件の逮捕者の一人と創価学会の関係を取り上げ、「名簿を盗み出した目的は何か」、「例えば選挙に使われるような、そんなことはないのか」などと質問をした民主党の新人・樽井良和議員(近畿比例)の、公明党、創価学会を批判した発言が議事録から削除されていた。 国会の議事録から質問者の発言が削除されることは極めて異例なこと。 樽井議員は民主党の菅直人代表の元秘書で、菅子飼いの一人である。質問内容も事前に菅に見せ、赤ペンで添削してもらっていた。 関係者によると、同委員会終了後の同理事会の席上、樽井議員の質問 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 創価学会 民主党 菅直人 公明党 】

