【コンフィデンシャル】出版禁止騒動「週刊文春」の焦り(2004年4月号)
2008-08-15 00:00:00
「週刊文春」三月二十五日号は、「独占スクープ 田中真紀子長女わずか一年で離婚」というタイトルの記事(三ページ)を掲載し、東京地裁から出版差し止めの仮処分を受けたが、東京高裁は仮処分命令を取り消した。逆転である。 ただし、東京高裁は、記事は長女らのプライバシー権を侵害したとし、公共性も公益性も否定した。 週刊文春は昨年二月六日号でも長女の結婚を報じており、田中家に関するネタを書き続けている。それは〇二年に政治家のスキャンダルを報道して部数を伸ばした経験があるからだろう。田中真紀子・鈴木宗男問題、山崎拓の女性スキャンダルなどである。 その結果、ABC調査による実売部数は、〇二年上半期は ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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