新潟市の官製談合疑惑に地元出身政治家も関与か(2004年4月号)
2008-08-15 00:00:00
新潟市の官製談合疑惑で今年三月、公正取引委員会が昨年九月に続き再立ち入り検査に入ったことで、地元は大騒ぎ。 新潟市発注の土木建築工事をめぐる談合疑惑の検査で、大手ゼネコンの地元支店や 地元大手建設業者など前回と合わせると計百数十社を対象とした大規模なもの。 前回は発注者側の市役所も立ち入り検査を受けた。市役所幹部が関与を暗に認めているといわれ、昨年一月の官製談合防止法の施行後二例目の官製談合と認定される可能性が高い。公取委は目下、押収した資料を調べており、遅くとも七月には行政処分を下すとみられる。公取委はやる気らしい。 公取委は、地元ゼネコン「御三家」(福田組、本間組、加賀田組)を談合 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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