研究開発補助金を“独占”する大企業十社(2004年5月号)
2008-08-15 00:00:00
政府の研究開発補助金が大企業に独占的に注ぎ込まれていることが、日本共産党の塩川鉄也衆院議員の調査で明らかになった。 経済産業省所管の二〇〇三年度研究開発補助金(プロジェクト総数三百二十六)のうち上位十社で四百十三億八千万円に達している。これは全中小企業(約五百万)向けの合計七十三億円の五・七倍に相当する。 日立製作所八六・九億円、三菱重工業七五・〇億円、東芝五五・二億円、富士通三五・九億円、川崎重工業三二・二億円、三菱電機二九・一億円、神戸製鋼所二五・五億円、シャープ二五・一億円、日本電気二四・七億円、石川島播磨重工業二四・二億円。 しかも、上位三社の首脳陣(日立製作所の庄山悦彦社長 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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