“池田大作本”の売られ方(2004年5月号)
2008-08-15 00:00:00
政教分離どころか政教一致で政権政党になり、国の中枢情報が簡単に入手できる創価学会。すでに警察、外務省にも多くの学会員がいることは知られている。 先日の衆議院補欠選挙でも自民党の三連勝に貢献したのは実は学会票。「いつもは、学会は補欠選挙は動かないのですが今回は別でした」(自民党関係者)。 ところがあまりその実態が知られていないのが創価学会の出版界への進出。なにしろ池田大作名誉会長の本は聖教新聞社か潮出版社しか出版できない。三十万部は黙っていても学会員が購入することになるので、安定した商売。 取次大手のトーハン、日販にも当然学会担当がいて、池田大作氏の単行本を持ってきた潮出版社の担当は別室 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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