人形の久月を糾弾する怪文書の中身(2004年5月号)
2008-08-15 00:00:00
GW(ゴールデンウィーク)が過ぎ去り一息ついているのは、観光地や家族サービスを強いられたお父さんたちだけではない。三月の桃の節句直前から端午の節句までは一年の中でもかきいれ時として多忙を極める日本人形を扱う業界もまた同様だろう。 そんな安堵感漂う日本人形界を牽引する企業のトップを糾弾する怪文書が一部マスコミで流れ、話題になっている。内容はいささか古いが、業界の体質の一端が垣間見え、今後の展開が気になる。 〈浅草橋の人形最大手・人形久月の横山久吉郎社長が、外務省補助金を騙し取った事件がありました。〉 こんな書き出しで怪文書は始まる。四月半ば頃から、マスコミ宛に投函された模様で、A4判一枚に ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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