創価学会の池田名誉会長、秋谷会長にも年金未納疑惑(2004年6月号)
2008-08-15 00:00:00
「年金の党」を標榜する公明党の衆参国会議員の四分の一、十四人が国民年金未納・未加入議員だったことが公表され、公明党の支持母体である創価学会は大揺れ。動揺は大きかったという。 公明党は年金問題の先頭に立ってきた。昨年の総選挙でも「年金一〇〇年安心プラン」をアピール、年金問題を大きな目玉にして戦った。国会に提出された年金改革法案は公明党が主体となって推進してきた。 その公明党国会議員の年金未納問題は公明党にとって大きなダメージである。しかも、未納・未加入議員の中には、神崎武法代表、冬柴鉄三幹事長、北側一雄政調会長の三役が含まれていたから、衝撃は大きい。その後、年金改革法案審議の中心にいた坂口 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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