【コンフィデンシャル】新興市場の上場会社で異常事態が相次ぐ(2004年6月号)
2008-08-15 00:00:00
●新興市場の上場会社で最近、不祥事が相次いでいる。 〇二年十月ヘラクレスに上場した情報システム販売「メディア・リンクス」(本社・東京都千代田区)は五月一日上場廃止に追い込まれた。 創業者の新堂吉彦社長が昨年十月、暴力行為(脅し)で逮捕、十一月、手形不渡り事故で銀行取引停止処分を受けた。後継の玉井豊社長は十二月代表者印を持ったまま失踪。生田グループ(金融業者)に経営権を握られたという。 昨年二月東証マザーズに上場した居酒屋チェーン「ワイ・アリーバ」(本社・大阪市)は、門田正純前会長と青木龍夫前社長の対立が泥沼化、内紛で経営は混乱した。さらに青木前社長が社員を殴って辞めた。前会長も退任。二人 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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