【コンフィデンシャル】NTTドコモの株価が下がりすぎたワケ(2004年6月号)
2008-08-15 00:00:00
●NTTドコモはNTTグループの稼ぎ頭である。二〇〇四年三月期は増収増益。携帯電話事業が好調だった。 ドコモは第二世代携帯電話で六割弱のシェアを誇っていた。ところが、〇三年度の純増台数は二百六万台で、急追するKDDIの「au」に抜かれた。auは加入者獲得が好調、二百九十万台で首位に躍り出た。〇四年度は、いずれも加入者が増加するが、ドコモは伸びが鈍化するとみられる。 第三世代の携帯電話でもauは八〇・九%のシェアを占める。 ドコモは第三世代携帯電話「FOMA(フォーマ)」の普及を狙い勝負に出る。KDDIに対抗して通信料を下げる。従って減益となる。〇五年三月期の業績見通し(五月七日公表)は営 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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