大阪府肉連偽装牛肉事件が府庁汚職事件に発展? いよいよ第二ラウンド入り(2004年6月号)
2008-08-15 00:00:00
大阪府肉連偽装牛肉事件は参院選挙違反捜査の終了を待っていよいよ第二ラウンドに入りそうだ。 七、八年の実刑は避けられない 巨大食肉事業グループのハンナンを率いて、“食肉業界のドン”とまでいわれた浅田満・府肉連副会長は、国のBSE対策の食肉買い上げに便乗して、規定外の肉まで買い取らせた詐欺容疑等で大阪府警に既に三度逮捕され、不正に得たとされる助成金の総額も約五十億四千万円にもなり、同事業で国が交付した金額のおよそ四分の一に達している。 現在、大阪府警は大阪地検特捜部との合同の捜査体制で事実上臨んでおり、今後浅田の五回目までの逮捕を目指している。 このため、関係者らによると、「浅田は七、八 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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