麻原彰晃の三女入学拒否で訴えられた和光大学、武蔵野大学のお粗末な対応(2004年6月号)
2008-08-15 00:00:00
オウム真理教の全盛期、「アーチェリー」とか呼ばれていた麻原彰晃の子供(当時十代)の少女がいたことを記憶している人も多いだろう。 実はこの麻原彰晃の三女(21歳)が、平成十五年、十六年に大学受験をして、入学した大学から入学拒否されたとして、さる五月二十八日に東京地方裁判所八王子支部に八百五十万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。 和光大学(町田市)が三百五十万円、武蔵野大学(西東京市)が五百万円と言うことだが、三女側は入学手続きをした(入学金を支払った)のに入学を拒否されたことは「債務不履行」「出生、出自によって差別をした。これは人権侵害にあたる」としている。新聞報道(「朝日」「産経」) ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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