幸福銀行グループ企業から巨額献金 (2003年5月号)
2008-04-15 00:00:00
木村副厚労相の場合、今回ばかりではない。自民党内では問題議員の一人。 住友銀行を経て、父・木村武千代衆議院議員秘書、香川県議、昭和六十一年七月に衆議院議員初当選。当選五回。 木村は、平成十一年に経営破綻した幸福銀行(本店・大阪市)事件で、総額九十三億円の不正融資をして銀行に損害を与えたとして、商法の特別背任罪に問われた元副社長の頴川勉二被告の娘婿で、同行のグループ企業からの巨額献金が問題化した。 平成九年、木村は政治献金としては幸福銀行グループの「コーエイクレジット」など三社から合計六十万円しか受け取っていないが、それとは別に「政経セミナー」と「政調副会長就任祝賀会」の二回のパーティーを開 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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