ついに伸びがとまった公明党(2004年7月号)
2008-08-15 00:00:00
創価学会の池田大作名誉会長は今回の参院選で一千万票達成を号令したが、比例区得票は八百六十二万票にとどまった。昨年秋の衆院選で獲得した八百七十三万票を十一万票も下回った。沖縄では公明党の比例票は二万四千票も減った。 選挙区では改選十議席に一議席上乗せして十一議席に。参院選としては過去最高。ただ、東京、埼玉では最下位当選。 公明党・創価学会は今回、F票(フレンド票)獲得はもちろん、期日前投票(不在者投票)をうまく活用した。史上最高の七百十七万票のうち公明党の得票が約五〇%を占め、突出している。 それでも伸びがとまった。ここらが限界なのだろう。 自民党としては公明党の支援をもらっても勝て ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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