不良債権処理で大儲けしているサービサー会社七十二社 外資系も参入、脱税会社もあるという実態(2004年7月
2008-08-15 00:00:00
住宅ローンの返済地獄でもがき苦しんでいる人は年間自殺者三万人のなかでもかなりの数を占めているのが現実だ。土地、建物を売却してローンが完全になくなればいいわけだが、現実にはローンの債務が残る場合がほとんどだ。 最近では自己破産よりも少しでもお金が残り、また戻ってくる可能性がある任意整理を希望するケースが多い。ところがこの不動産の売却に関して意外と知られていないのがローン債務の残債を銀行から破格の値段で購入する会社の存在。 例えば、住宅ローンが払えなくなり、三千八百万円の借金を抱えた債務者が土地、建物を二千万円で売却。しかしなお千八百万円の債務が残ることになる。銀行は損金としてこの債権を処 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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