出版界の“異端児”角川春樹の出所に集まった人たち(2004年7月号)
2008-08-15 00:00:00
あの角川春樹は戻ってきた。コカインの密売事件で麻薬取締法違反、業務上横領などの罪で懲役四年の実刑判決を受け、二年半も刑務所で務めてあと、四月に出所した。角川氏の刑期は平成十七年三月七日までだが、刑期終了前に仮釈放された。 角川氏は現在角川春樹事務所(千代田区・九段)の特別顧問の肩書、四月七日には自分の角川春樹事務所に出社、留守を守っていた大杉明彦社長(戸隠神社の宮司の息子)以下社員が出迎えたという。 その後角川氏は作家・森村誠一氏などとの打ち合わせ、また幻冬舎の見城徹社長との涙の対面などをしている。見城氏は角川氏が収監される時にも激励のエールを送っており良好な関係。今回の角川氏の出所後 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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