天皇陛下の“トラウマ”続く(2004年7月号)
2008-08-15 00:00:00
象徴天皇制の存続を巡って、平成の天皇の心労が重なる日々が続いており、そのストレスからか、六月二十九日には宮内庁が昨年一月の東大病院での手術で摘出されたはずの前立腺がんが“再発”したと発表した。 雅子さまの健康・お世継問題が引き金となり、皇太子さまの「人格否定」発言以降、天皇は、「改めて皇太子殿下から具体的な説明がないと、国民も心配しているだろう」「報道の多くが家族の中の問題に関する憶測ならば、一つ一つに釈明することが国のためになるとは思われない」などと、異例のお言葉を繰り返されている。 とりわけ今回は、「象徴天皇の根幹である慰めと労り、平和、さらに皇室はどこからも疎まれず、『怨府』であ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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