東京・東久留米市議(公明)が福祉利権を糾弾(2004年7月号)
2008-08-15 00:00:00
福祉事業に関する汚職は今に始まったことではない。元厚生省事務次官・岡光序治氏が埼玉県の福祉法人と手を組んだ汚職事件はまだ記憶に新しいところだ。 老人ホームの建設をめぐる役所と福祉法人との癒着、汚職はいま日常的に行われているようだ。高齢者社会に対する行政の取組みのなかで、老人ホームを建設する土地を提供する者、それを高額で自治体に買わせる業者などをめぐり何十億もの金(税金)がいとも簡単に使われる現実がある。 東京・東久留米市では稲葉市政時代に福祉利権が群がった職員、市会議員などの実態を糾弾する、という動きが出ている。それも与党・公明党の市議が動き出したというから、これからの動きが注目されて ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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