人工透析で大儲け、右翼から狙われた病院(2004年7月号)
2008-08-15 00:00:00
東京・武蔵野市にあるN病院が最近右翼の宣伝カーによく囲まれている。その理由は最近、日本で何台しかない人工透析の器械を導入して、高齢者を対象に透析センターを設立、大儲けをしているからだ。 昭和三十六年に創業したN病院は設立当時は地域の医療に貢献していたが、最近になり産婦人科を廃止、小児科も廃止して利益中心の診療のみを行っている。その一つとして、これから増加する高齢者の腎臓病にターゲットを絞った治療に目をつけた。 人工透析を常時必要とする患者は全国で五十万人ともいわれている。億単位の器械を導入してもすぐに採算が取れるような高額診療をしていることはまちがいない。 最近、このN病院が、「台糖 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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