【コンフィデンシャル】第三世代携帯電話に殴り込む孫正義の勝算(2004年8月号)
2008-08-15 00:00:00
●ソフトバンク(孫正義社長)が携帯電話ビジネスへ〇六年までに参入する。 今年四月には「移動体通信企画本部」を設置。昨年十一月に買収した日本テレコムを通じて事業免許の申請を行う。 狙いは第三世代携帯電話(3G)の免許取得。第三世代携帯市場は現在、KDDIのauとNTTドコモの「FOMA」の二強がしのぎを削っているが、そこにソフトバンクが割って入る。 同社は、インターネット回線を利用した「IP携帯電話」での参入を目指し、実証実験を行っている。 同社は豊富な資金力を使って携帯電話事業への参入準備を進めている。保有する上場株式の時価総額は二兆四千六百億円、手元現預金は四千四百億円という。日本テ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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